京都建築専門学校
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建築科二部
 
工業専門課程 2年制 定員各学年60名
入学資格:高等学校卒業以上
授業時間 18:20〜21:30

[ 建築士受験資格 ]
一級建築士 実務経験4年
二級建築士 実務経験0年
 
建築科二部 授業風景
全国でも数少ない建築の夜間部。社会人に門戸を開きながら昼間部に劣らぬ充実したカリキュラムを実現し、建築に関わる基礎レベルを確実にし、2級建築士合格までの実戦的指導を行なう。カリキュラムは建築士受験に必要な専門科目およびそれらの理解のために行う演習のほか、実社会において即戦力として期待されるCAD(computer-aided design、コンピュータによる設計)、そして本校の特色でもある建築の歴史に力点を置いている。
 
建築科二部での学び
建築科二部では、さまざまな境遇の人達が、ともに学んでいる。高等学校を卒業して間もない社会人、大学生のダブルスクール、転職希望の社会人、専門知識をさらに広げようとする社会人、等々。あるいは年齢においても18歳から50代60代(もちろんそれ以上でも受け入れるが)まで、社会に出たばかりの新人から、経験豊富な社会人まで、少人数ながらじつにバラエティに富んでいる。ある意味で社会の縮図のような場所である。通信制の学校などではそうであろうが、常に毎日顔を合わせながら学ぶ場としては、他にはないユニークな存在である。残念ながら夜間の限られた時間、建築を学ぶにはあまりにも短い(もっとも大学でも不十分であるが)。しかし、与えられた時間で、その基礎を一つでも二つでも可能な限りを学んでいただきたい。ゼロからの出発は困難を極めるが、基礎が備わっておれば、その先を自主的に切り開くことは、容易いとはいえないにしろ、必ずしも困難ではない。そして君一人ではなく、まわりにはこれまでになかったようなさまざまな友人たちがいる。お互いに協力し合い、高めあうことで大きな力がそこに生まれるのである。まず飛び込んでみることが大切である。そして建築というものの一端をかじってみよう。なにか面白い世界が広がるかも知れない。
 
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学生作品
1年 木造住宅 町家改修
2年 公園の設計 図書館 卒業設計
 
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