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| 建築科 |
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工業専門課程 2年制 定員各学年60名
入学資格:高等学校卒業以上
授業時間:9:00 〜 14:30 +各ゼミ |
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実地に役立つ技術教育に重点を置いた2年間。建築に関わる基礎レベルの徹底を図りながら、2級建築士合格までの実戦的指導を行なう。カリキュラムは建築士受験に必要な専門科目およびそれらの理解のために行う演習を行うほか、建築の歴史や伝統文化の理解に力点を置いている。講義での理解不足に対する補習、少人数を相手に実践的な演習実習を行う各種のゼミを設けている。 |
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| 建築科での学び |
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単に今日身の回りで建てられている建築をひたすら追いかけるのではなく、これからの日本や世界で求められて行く本来の建築や住まいのあり様を意識しながら、目の前にある建築を勉強して行く。京都は、そんな歴史や伝統という時間軸の中に身を置ける都市だ。初歩でいい、自分の五感五体で建築を掴んで欲しい。(建築科主任 佐野春仁)
2年次の卒業制作では3つのコースに分かれて学びます。
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| 三上校長をはじめ、大学人、研究者、設計実務者、構造・設備専門技術者、工務店主、現役大工から宮大工まで、20余名の多様な陣容で臨んでいる。 |
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| 建築学にはありとあらゆる分野の学問技術が包括される。実務的、実践的な建築技術の学習を旨とする本校では、基礎的な技術学に加えて、特に建築の歴史や伝統の文化に関する学びを重視している。 |
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| 基本的に午前中を講義、午後を演習、実習、そしてゼミや課外活動の時間としている。土曜日は授業こそないが、課外活動や見学などに利用されている。 |
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| 前期末の9月後半に2週間の集中講義週間を置き、多人数の講師による多面的な授業が期待できる科目などを連続9回、27時間4コースから選択する集中講義を行う。ゼミは半期10回、20時間で1単位。卒業までの2年間に集中講義を含めて6単位以上を履修する。それぞれの講師の得意とする分野について、少人数による演習スタイルで行うものである。平成18年度には集中講義4,ゼミ19が開講の予定。 |
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おもに設計製図1〜3および卒業制作において、学生による設計・制作課題として、例年下記の課題を行っている。
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| 1年 |
木造住宅 |
RC造カフェ改修 |
RC造美術館 |
| 2年 |
集合住宅 |
卒業設計 |
木工実習制作 |
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平成17年度の作品からいくつかを紹介する |
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