町家改修・まちづくりリーダー特待生制度について
1 建築科学費特待生
対象: 本校建築科に入学を希望する大学卒・中退者
社会人(23歳以上)で町家改修、まちづくりなどの社会的な活動に意欲のある者
内容: 現行の入学料、授業料などを1/3ほど減額する特待制度
人数: 若干名(2〜3名程度)
募集: 1 希望者はその旨をE-mailや文書、口頭にてお伝え下さい
2 履歴書(学歴書)+作文(自己PR 志望理由など)を提出
3 メール等によるコミュニケーション
4 試験(中学〜高校1年程度の数学・鉛筆画・面接)
5 もしくは追加として、通常に入学後、前期期間の間に認定を行う
入学後の条件:1年次にて優秀な成績を納めること、諸々の活動にリーダーシップ
を発揮する(その努力をなす)こと。1年次終了時に評価し、2年次に延
長するかどうかを判定し、教職員会議にて了承する。
2 単位認定による一部授業料免除
内容: 大学の建築関連学科卒者、中退者ですでに一部の科目において履修、単位
を取得した者に、該当科目に対して単位認定を行い、学校での授業履修を
免除し、該当する授業料を免除する
人数: 人数の制限はない
該当する科目: 計画、材料、環境工学、一般構造、西洋建築史、構造力学、
S・RC構造、施工、積算、産業、法規、設備、CAD演習など
ただし、内容においてほぼ本校で履修するものと同様であると認められた
ものに限る
該当しない科目: この学校独自の木造に関する科目は認定しない
日本建築史(細部意匠などの特色ある授業があるため)
伝統構法、建築社会(合同授業)、研究(グループ研究)、
伝統文化演習、木工実習、設計製図、設計演習、卒業制作、など
再履修: 単位を修得している科目であっても、再履修を拒まない
(履修する場合は授業料が必要となります)
申込み:受験時にその旨を本校に伝えてください
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